ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 防災 > 防災情報 > 防災マップ・避難所 > 山梨市土砂災害・洪水ハザードマップ(令和8年3月 改訂)

本文

山梨市土砂災害・洪水ハザードマップ(令和8年3月 改訂)

ページID:0001434 更新日:2026年6月3日更新 印刷ページ表示

山梨市土砂災害・洪水ハザードマップ (令和8年3月改訂)

山梨市では、大雨や台風などによる土石流やがけ崩れなどが発生した場合に被害が想定される「土砂災害警戒区域(※1)」と、河川の氾濫により浸水が想定される「浸水想定区域(※2)」を示したハザードマップを平成25年3月に作成し令和2年7月に一部更新いたしました。

このたび、国および県による土砂災害警戒区域ならびに洪水浸水想定区域の更新に伴い、その内容を反映した「山梨市土砂災害・洪水ハザードマップ」を令和8年3月に改訂し発行しました。

本マップを活用し、注意が必要な箇所や避難経路・緊急時の避難場所を確認するとともに、家族の連絡先などを明記しておくことで、いざという時に適切かつ迅速な行動がとれるよう日頃から確認しておきましょう。


また、各区や自主防災組織などでは、防災、減災対策の検討資料としてご活用ください。

なお、マップに示した区域以外でも、水路氾濫や土砂崩れが発生する場合もありますので、注意してください。

 

※1 土砂災害警戒区域
大雨や台風などにより、土石流やがけ崩れが発生した場合に被害が及ぶおそれのある区域です。

※2 浸水想定区域
国や県の調査結果をもとに、各河川で想定される最大規模(1000年に1度)の降雨による増水、堤防が壊れた場合の浸水の広がる範囲や深さを表示した区域です。

山梨市を31地区に分けて作成してあります。
行政区を参考にご覧になりたいマップをクリックしてください。

主な変更点:主要河川に加え、新たに中小河川の浸水想定区域を表示いたしました。

主要河川に加えて中小河川の浸水想定区域を表示することで、地域の浸水リスクをよりきめ細かく把握できるようになります。これにより、住民の皆さまが自宅や周辺の危険性を確認しやすくなり、避難行動や事前の備えに役立てることができます。

 
 これまでの対象河川

 笛吹川(上流域を除く)、平等川(上流域を除く)、日川、重川

 
今回から追加された河川
 笛吹川(上流域)、平等川(上流域)、赤芝川、観音沢川、琴川、鼓川、徳和川、細入川、兄川、石橋川、後川、次郎川、西平等川、夕川、田草川、弟川 他

 

 

 

 

山梨市全域

加納岩1

加納岩2

日下部1

日下部2

八幡1

八幡2

八幡3

八幡4

山梨1

山梨2

山梨3

日川1

日川2

後屋敷

岩手

諏訪2

諏訪・中牧2

諏訪・中牧1

中牧1

中牧2

西保1

西保3

西保2

諏訪3

諏訪1

西保4

三富1

三富2

三富3

三富4

三富5

山梨市土砂災害・洪水ハザードマップ(使い方)令和8年3月 改訂

  災害に備えとして、ハザードマップの使い方を確認しましょう。

  ハザードマップの使い方へは、次の内容が記載されています。

  〇災害について知ろう(洪水、内水、土砂災害)

  〇大雨にとるべき行動(避難の方針、情報入手、避難のタイミング、)

  〇災害に備える(避難時の心得、自宅や地域でできる対策)

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)