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平和行政の取り組みを紹介します
核兵器廃絶平和都市宣言
1945年、人類史上初めて広島市と長崎市に原爆が投下され、一瞬にして街は破壊し、尊い命が失われました。
市では、二度とこのような惨禍を繰り返さないよう、また、核兵器や紛争のない世界平和を希求していくため、平成18年3月24日に「核兵器廃絶平和都市宣言」を行っています。
市役所正門前に設置している核兵器廃絶平和都市宣言の懸垂幕
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山梨市核兵器廃絶平和都市宣言 |
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平和首長会議への加盟
【平和首長会議とは】
平和首長会議は、「核兵器廃絶に向けての都市連携推進計画」に賛同する世界各国の都市で構成された国連登録NGOで、世界の都市が緊密な連携を築くことによって、核兵器廃絶の市民意識の国際的な規模で喚起し、核兵器廃絶を実現させる等により、世界恒久平和の実現に寄与することを目的としています。
原水爆禁止平和大行進への参加
市役所で行われているセレモニー
国民平和大行進は1958年から行われており、県内各市町村において、セレモニーや署名活動などを通じて「ストップ戦争」「核兵器の廃絶」を呼びかけながら沿道での行進を行っています。
本市は、市役所でのセレモニーに毎年参加し、市民と一体となって平和を願い、核兵器の廃絶を訴え続けています。
「山梨市平和のための戦争展」への後援
多くの市民の皆さんと一緒に戦争について考え、語り合う機会を設けるため、山梨市平和のための戦争展実行委員会が主催し、毎年市役所にて開催される「山梨市平和のための戦争展」を後援しています。
市役所西館・東館エントランスでの展示の様子





