本文
山梨市公共交通利用通学者支援特急補助金
市では、JR東日本が運行する特急列車のうち、特定の早朝時間帯に運行される列車の活用を促進し、通学の利便性向上を図るとともに、大学等への進学を契機とした若者世代の人口流出を抑制し、本市への定住促進に資するため、早朝特急等を利用して県外の大学等に通学する者に対し、特急券の購入費用の一部を補助します。
補助対象者
次の要件をすべて満たす人が対象となります。
- 令和8年4月1日以降に県外の大学等へ早朝特急を利用して通学を行う者で、1か月に10回以上早朝特急の利用がある者
※大学等:鉄道会社によって通学定期券の発行が可能である学校教育法に定める大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校及び各種学校
※早朝特急:JR東日本が運行する上りの特急列車のうち、山梨市駅を午前6時以前に出発する第1便(甲府駅5時40分発のかいじ70号)をいう。 - 山梨市公共交通利用通学者支援補助金交付要綱の規定による補助金の交付決定を受けている者
補助対象経費及び補助金の額
補助金の交付対象となる経費は、補助対象者が補助金の対象となる通学定期券を用いて大学等への通学する際に購入し使用した特急券の購入費用とし、1か月当たり20回分を上限とします。この場合において、当該特急券のうち1か月当たり10回以上は早朝特急指定席特急券である必要があります。
補助金の額は、上記に規定する経費の2分の1の額です。
申請方法
- 電子申請
フォーム<外部リンク>に必要事項を入力し、申請してください。 - 郵送または持参
以下の書類を提出してください。
- 山梨市鉄道通学支援特急補助金交付申請書(様式第1号)
- 特急券の利用期間に対応する山梨市公共交通利用通学者支援交付決定通知書の写し
- 要件を満たす特急券の購入及び利用を証する書類※
※えきねっと購入画面のスクリーンショット等または、紙の場合は必ず「指定席特急券」の写しをご準備ください。「座席未指定券」では乗車時間が表記されないため早朝特急を利用したことを確認できません。
申請期限
なお、申請は年度内が期限です。今年度購入した定期券の申請締切は、フォームが 3月30日まで、書類は 3月31日必着 です。
必ず期限内に申請をしてください。
補助金の交付
交付決定者には交付決定通知・額確定通知を送付し、補助金額を交付します。
よくある質問
Q:仮に通学定期券が「山梨市駅→中野駅」までの場合、補助対象はどの区間までとなりますか?
A:特急券補助の対象となる区間については、通学定期券の申請の範囲内のみとなりますので、例の場合、特急停車駅である立川駅までが補助対象です。
Q:「1月」の定義を教えてください。
A:1か月定期券の場合はその有効期間、3か月定期等の場合には有効期間開始日から1か月ごとに区切った期間を「1月」とします。(例:4月1日~6月30日までの3か月定期券の場合、4月1日~4月30日、5月1日~5月31日、6月1日~6月30日の3か月)
Q:仮に定期券R8年3月18日~R8年6月17日分までを購入した場合の、特急券の補助対象期間の考え方について教えてください。
A:特急券の利用月をもって判断します。3月18日~3月31日までの利用で要件を満たしていればR7年度予算分として補助対象となります。4月1日~17日、5月18日~6月17日ごとに要件を満たしていればR8年度予算分として補助対象となります。
Q:グリーン券の普通指定席券分は補助対象となりますか?
A:JRのウェブサイト<外部リンク>に、「特急列車のグリーン車・グランクラスをご利用の場合の特急料金は、乗車日に適用される普通車の指定席特急料金から530円引きになります。」との記載があり、特急料金が特定できることから、グリーン券部分を除き、普通指定席分のみに限り補助対象となります。(甲府~新宿間の場合、特急券分が1050円、グリーン券分が2800円となる見込み)





