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山梨市公共交通利用通学者支援補助金
令和7年度からの制度変更・追加事項
申請時の要件について
- 申請者が「学生本人」になります
これまで保護者による申請が可能でしたが、今後は学生本人が申請者となります。 振込先口座なども本人名義のものをご準備ください。 - 登録サイトが「やまナビ!」に変更になります(必須)
これまでの「ユースバンクやまなし」に代わり、山梨県公式就職支援サイト「やまナビ!」への登録が必須となります。
新規の方: 必ず登録を行い、「登録完了メール」をスクリーンショットして保存してください。
継続の方: 以前のサイトからの自動移行はありません。「やまナビ!」へ改めて登録し、新規の方と同様に完了メールを保存してください。
【サイト名】 山梨県公式就職支援サイト「やまナビ!」
【URL】 https://yama-navi.pref.yamanashi.jp<外部リンク>
「早朝特急補助」の新設
従来の定期券補助に加え、早朝の特急利用を支援する補助制度が始まっています。詳細はこちらをご覧ください。
📅 初回申請に向けた準備(4月中旬以降)
令和8年度の初回申請には、以下の書類が必ず必要になります。定期券購入時に忘れないよう準備してください。
- 令和8年度の在学証明書
- 通学定期券の写し
- 注意: 領収書だけでは「区間」や「期間」が確認できないため、書類不足となります。
- 必ず「区間」「期間」「金額」「氏名もしくは通学定期であること」がわかる定期券の写真を用意してください。
- 「やまナビ!」の登録完了メールのスクリーンショット
補助金概要
市では、大学等への進学を契機とした人口流出を抑制し定住促進を図ることを目的に、県外の大学等(大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校及び各種学校)に電車で通学するための通学定期券の購入費用の一部を補助します。
補助対象者
次の要件をすべて満たす人が対象となります。
- 山梨市に居住し、本市の住民基本台帳に登録されている者
- 県内に存する駅から鉄道を利用して県外の大学等※1へ通学をする者で平成29年4月1日以降に通学を始めた者
- 鉄道会社から通学定期券※2の発行を受けている者
- 山梨県が提供する県内就職に資するメールマガジン(「やまナビ!<外部リンク>」)に登録している者
- 市が定める期間に、本制度に関係したアンケートに回答できる者
※1 学校教育法(昭和22年法律第26号)に定める大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校及び各種学校を指し、 小学校・中学校・高等学校、県内の大学等は対象外です。
※2 回数券やバスの定期券は対象外です。
補助額
定期券購入費の2分の1の額(ただし月額上限2万円)
補助対象期間
補助対象者がその通学する大学等を卒業するまでの間のうち本補助金の申請をした日の属する年度の初日から末日までの通学定期券の有効期間
※補助を受けようとする期間中に市外へ転出、学校を退学するなど補助対象外となった場合、当該事由が発生した日の前日を基準日として、日割り計算により補助対象額を算出します。
申請方法
(1)電子申請
上記要件をご確認のうえ、こちらのフォーム<外部リンク>から申込をお願いします。
令和8年度から申請フォームが変更になりました。
(2)企画推進課に持参または郵送
以下の書類を、山梨市役所西館4階の企画推進課に提出してください。
- 山梨市公共交通利用通学者支援補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)
- 誓約書(様式第2号)
- 在学証明書(ただし年度内2回目以降の申請の場合は、学生証の写し等でも可)
- 通学定期券の購入額、利用期間および区間を証明する書類(通学定期券の写し等)
- 「やまナビ!<外部リンク>」への登録を証明する書類(メール受信画面の写し等(年度初回申請時のみ))
申請期限
補助金申請は、定期券開始日から 3ヶ月以内 に行ってください。
なお、申請は年度内が期限です。今年度購入した定期券の申請締切は、フォームが 3月30日まで、書類は 3月31日必着 です。
必ず期限内に申請をしてください。
補助金の交付
交付決定者には交付決定通知を送付します。
補助金の支払いは原則年2回であり、申請時期に合わせて10月と翌年度の4月にお支払いいたします。
関連ファイル
10_山梨市公共交通利用通学者支援補助金交付要綱 [PDFファイル/289KB]
20_山梨市公共交通利用通学者支援補助金交付申請書兼請求書(様式第1号) [Wordファイル/25KB]
30_誓約書兼同意書(様式第2号) [Wordファイル/23KB]





