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女性に対する暴力をなくす運動について

ページID:0021034 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

11月12日から11月25日までは「女性に対する暴力をなくす運動」期間です

 暴力は、その対象となる人の性別や、加害者と被害者の関係を問わず、決して許されるものではありません。特に、配偶者等からの暴力、性犯罪・性暴力、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアルハラスメントなどは、人権を著しく侵害するものです。

 内閣府男女共同参画推進本部では、毎年11月12日から11月25日までを「女性に対する暴力をなくす運動」の期間と定めています。この期間には、国や地方公共団体、市民活動団体などが連携し、社会全体の意識啓発や、こうした暴力をなくすための取組を一層強化しています。
令和8年度 「女性に対する暴力をなくす運動」バナー

暴力はいかなる理由があろうとも、決して許されるものではありません。

暴力は、殴る、蹴るといった身体的なものだけではありません。以下のような行為も、重大な暴力にあたります。

精神的暴力: 大声で怒鳴る、無視する、何を言っても否定する
経済的暴力: 生活費を渡さない、外で働くことを制限する
性的暴力: 同意のない性的な行為の強要、避妊に協力しない

また、子どもの前で配偶者に暴力を振るう「面前DV」は、子どもへの心理的虐待にあたり、脳や心の発達に深刻な影響を与えます。

パープルリボンに込められたメッセージ

 「女性に対する暴力をなくす運動」のシンボルマークは、パープルリボンです。パープルリボンには、「女性に対する暴力を根絶する」という強い決意と、被害に遭われた方へ「あなたはひとりではないよ」と寄り添うメッセージが込められています。
 期間中は、「街の駅やまなし」を紫色にライトアップするパープル・ライトアップを実施します。
街の駅やまなしライトアップ

女性に対する暴力の相談窓口

 我慢したり、ひとりで解決しようとしたりする必要はありません。専門の相談員が秘密を厳守し、これからのことを一緒に考えます。都合のよい窓口を選んでご相談ください。

山梨市役所 福祉課 社会福祉担当
 電話番号:0553-22-1111(内線1130・1132)
 受付時間:月曜日から金曜日まで 8時30分~17時15分(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※窓口での面接相談も可能です。

山梨県女性相談支援センター
 電話(相談専用):055-254-8635
 電話相談:月曜日から金曜日まで 9時00分~20時00分
 面接相談:月曜日から金曜日まで 9時00分~17時00分(要予約)
 相談内容:女性に関する各種相談(DVを含む)、保護、自立支援

山梨県警察総合相談室
 電話:#9110(プッシュ式)・055-223-9110
 相談受付:24時間(土曜日・日曜日・祝日・夜間は、警察署の日直または宿直の警察官が対応)
 相談内容:ストーカー、DVなどに関する相談

内閣府「DV相談プラス」
 電話番号:0120-279-889(24時間受付・通話料無料)
 ホームページ:DV相談プラス公式ホームページ<外部リンク>
 ※SNS(LINE)やメールによる相談、外国語によるチャット相談も受け付けています。

全国共通「DV相談ナビ」
 電話番号:#8008(はれれば)
 ※山梨県内から電話をかけると、山梨県女性相談支援センターに自動転送されます。

性暴力被害ワンストップ支援センター
 電話番号:#8891(はやくワンストップ)
 ※性被害に関する専門の相談窓口です。

※身の危険を感じるなど、緊急の場合は、ためらわずに110番通報してください。