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笛川学園 特認校制度 ごみ減量化 デマンド交通 市制施行20周年
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ヒメギフチョウはアゲハチョウ科に属する開張50mmほどのチョウです。成虫は桜の開花の頃に出現するため、「春の女神」と呼ばれています。幼虫は山地の広葉樹林で生育し、成虫は日当たりの良い環境を好みます。全国的に数が減少しており、準絶滅危惧種(環境省レッドデータブック、山梨県レッドデータブックともにカテゴリー:準絶滅危惧 (NT))に指定されています。山梨市では北部山地に生息しています。天然記念物に指定されたことで、ヒメギフチョウの採取は原則禁止です。