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新たな地域おこし協力隊が着任しました
新たに1名、山梨市地域おこし協力隊員が着任しました
令和8年8月1日から、野菜や果樹の有機栽培の普及を図るために、有機農業が実践できる人材を育成し、有機農業の普及・拡大を目指す担い手として新たな地域おこし協力隊員が着任しました。
8月19日に委嘱状交付式を行い、高木市長から委嘱状を渡された工藤さんには、有機農業に携わっていただきます。
地域のまつりの企画・運営や草刈り、清掃などにも参加し、地域の担い手への今後の活躍が期待されます。
地域おこし協力隊:工藤 行晴(くどうゆきはる)さん
工藤さんは、東京都出身の26歳、現役の大学院生です。
在学中から、学校の授業やサークル活動で山梨市牧丘町のフィールドに赴き、農作業の手伝いなどを行っていました。
そのような経験から、有機農業にもご興味を持ち、実際の農業に携わりたいとの意思をもって隊員に応募されました。
すでにインスタグラムを立ち上げ、日々の活動の状況を発信しています。
地域おこし協力隊支援機関:橋上まちづくりの会
特定非営利活動法人橋上まちづくりの会が、隊員の有機農業技術を習得するための活動全般及び地域の担い手としての地域行事等参加への支援を行っています。
