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11月~12月の最新の市の動き

ページID:0018150 更新日:2025年12月19日更新 印刷用ページを表示する

ひきこもり講演会を開催しました

ひきこもり講演会

知ることから始めよう

 11月8日、市民会館において、一般社団法人グッドライフジャパン・川田史郎氏を講師にお招きし、福祉課主催のひきこもり講演会を開催しました。

 民生委員・児童委員や各関係機関及びひきこもり家族など多くの人が参加しました。実際に支援した事例を交えた講演と、最後には参加者でグループワークを行い、引きこもりについてどのように支援したらよいのか、理解を深める機会となりました。

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福祉課社会福祉担当

民生委員・児童委員の委嘱式が行われました

民生児童委員委嘱式

地域での心を寄せ合う絆

12月1日、市役所において、各地区における相談・支援などの担い手である民生委員・児童委員122人(うち15人が主任児童委員)が厚生労働大臣、市長からの委嘱され、委嘱状および指名状の交付が行われました。

少子・高齢化社会の進展、家庭機能の変化、個人の価値観の多様化などにより、子育て・福祉に対するニーズが複雑化する中で、地域のつながりの維持・行政との架け橋として欠かせない存在です。

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福祉課社会福祉担当

給食を通じて海外の食文化を体験

国際交流給食

アメリカ合衆国アイオワ州スーシティ市

12月2日、笛川小学校において、姉妹都市であるスーシティ市にちなんだ「国際交流給食」を実施しました。給食では、ミートソースをパンに挟んだ"スラッピー・ジョー"や"ポテトチャウダー"などのメニューが提供され、スーシティ市の産業や食事のマナーをクイズ形式で学びました。

 また、今年6月に同校を訪れたシェルビー・プリンダウィル氏との思い出を振り返りながら、アメリカ合衆国の味を楽しみました。

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地域資源開発課交流促進担当

映画「人生をしまう時間」上映会とトークセッションを開催しました

人生をしまう時間(下村さん)

人生をしまう時間(古屋先生)

その人らしい人生のしまい方を

11月13日、市民会館にて、様々な事情を持つ人々の最期とその家族に関わる医師を追いかけた映画「人生をしまう時間」の上映会が行われました。

映画上映後には、本映画の監督である下村幸子さんと牧丘病院の古屋聡医師によるトークセッションが行われ、「人生をしまうタイミングや状況は、

人によって異なり、様々な看取りのケースがある。」

「その人がどういった最期を望むのか話し合うことが大事」などの話があり、参加者それぞれが自分自身、そして家族の人生をしまう時について考える機会となりました。

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高齢者・介護支援課介護予防・支援担当

第4回ユネスコ絵画・写真コンクールの表彰式が行われました

未来に伝えたい山梨市の歴史、文化、自然

11月30日市民会館にて、第4回ユネスコ絵画・写真コンクールの表彰式が行われました。市内小・中学生を対象に「未来に伝えたい山梨市の歴史、文化、自然」「自分が好きな山梨市の風景や行事」をテーマに絵画・写真の2部門で、76点の応募があり、その中から各部門での優秀作品が表彰を受けました。

写真部門 大賞

写真部門大賞

「自分のバス停」古屋 凛佳さん(笛川中)

絵画部門 大賞

絵画部門優秀賞

「清白寺」安部 翔太さん(日下部小)

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生涯学習課文化財担当