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10月~11月の最新の市の動き
被災地への職員派遣報告会を実施しました

静岡県牧之原市への職員派遣
9 月5 日に台風15 号による竜巻被害のあった静岡県牧之原市から行政職員派遣要請を受け、本市から2 人の職員を9 月30 日から10月7 日まで派遣しました。
そして、派遣活動とその経験を本市の防災に活かせるよう、10 月20 日に派遣職員による報告会を実施しました。報告会では、牧之原市の被災状況や現地で実施した住家被害認定調査の内容などについて、派遣職員から市長に報告を行いました戦没者合同慰霊祭がしめやかに執り行われました
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防災危機管理課防災危機管理担当
戦没者合同慰霊祭がしめやかに執り行われました

戦没者の御霊に祈りを込めて
10 月22 日、市民会館にて行われた慰霊祭では、1,394 名の戦没者に対し、遺族らにより黙とうが捧げられました。高木市長は、「戦後生まれの世代が人口の9割に迫る今こんにち日、未来を担う子ども達に、過去の悲惨な歴史を伝え続けていくことが、平和な社会を継続することにつながると痛感している。」と述べました。 市では、今まで以上に「恒久平和」への取り組みを推進していきます。
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福祉課社会福祉担当
行財政改革諮問会議から市長へ意見書を提出

健全で持続可能な行財政運営へ
10 月23 日、市役所において、山梨市行財政改革諮問会議より、「第5 次山梨市行財政改革大綱に基づく推進計画書の取り組み報告に関する意見書」が、市長に提出されました。
市では、本大綱に基づいた33項目の具体的な取り組みや進捗ちょく状況に対し、同会議に審議や意見を求め、取り組みに生かしています。
意見書の内容を踏まえて、今後も、より実効性のある取り組みとなるよう努めていきます。
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財政課経営管理担当
東京で首都圏山梨市県人会を開催しました

ふるさと山梨市のさらなる発展へ
11 月2 日、コートヤード・マリオット銀座東武ホテルにおいて、首都圏山梨市県人会総会および懇親会が開催され、本市出身者や市にゆかりのある57 人が出席しました。 懇親会では、市観光大使で童謡歌手の若林秀和さんの歌唱が披露されたほか、市制施行20 周年を迎えた本市のあゆみを振り返る動画も放映されるなど、会場は大いに盛り上がり、参加者はふるさと山梨市に想いを馳せながら、今後の本市の発展に期待を寄せていました。
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政策秘書課秘書室
第6次行財政改革諮問会議委員を委嘱しました

より広い視点での改革推進を
11 月4 日、市役所において、行財政改革諮問会議の委員委嘱式及び会議を開催しました。市内外の学識経験者6 人が市長から委嘱されました。 今後は、市長の諮問に応じて、第6 次行財政改革大綱の策定をはじめ、本市の行財政改革の取り組みに対する助言等をいただきます。
第6 次行財政改革諮問会議委員委嘱者
- 会 長 藤原真史
- 副会長 内田文子
- 委 員 小田切春美、古谷勇、山下一公、上野直樹(敬称略)
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財政課経営管理担当
山梨市駅で介護について普及啓発活動を行いました

11 月11 日は、介護の日
「いい日、いい日、毎日あったか介護ありがとう」を念頭に、介護への理解と認識を広めることを目的に、介護の日の前日11 月10 日に山梨市駅で普及啓発活動を行いました。
高齢化がさらに進むことが予想される中で、福祉・介護分野における人材確保は、とても重要な課題です。今後も、普及啓発活動などを通して、介護の仕事の魅力ややりがいについて発信し、介護従事者、サービス利用者を支援していきます。
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高齢者・介護支援課介護保険担当

