山梨市役所

熱中症に注意

熱中症に注意しましょう!

熱中症は、高温多湿な環境下で、からだの水分や塩分などのバランスが崩れてしまい、体温調節がうまくいかなくなることから起こる不調で、生命の危険を伴うこともあります。

気温が高くなるこれからの時期には熱中症予防が重要です。今年は特に新型コロナウイルス対策と併せた対策が重要です。

熱中症の主な症状

  • めまい、頭痛
  • 発熱、顔のほてり
  • 汗のかきかたがおかしい
  • 体がだるい
  • 吐き気
  • 筋肉痛、筋肉がつる
  • 呼びかけ反応せず意識がない

こんな日は特に熱中症に注意!

  • 気温が高い
  • 風が弱い
  • 湿度が高い
  • 急に暑くなった

7月から熱中症警戒アラートが県から発表されるようになります。県内の暑さ指数(WBGT)が33℃を超える場合に発表され、その日は特に熱中症リスクが高い日です。いつも以上に熱中症対策に心がけましょう。

環境省熱中症予防情報サイトからも暑さ指数を確認できます。

「新しい生活様式」に潜む熱中症リスク

熱中症のイラスト

  • マスクの着用

・マスクをすることで体内に熱がこもりやすい

・マスク内の湿度が上がるため、のどの渇きを感じにくく脱水になりやすい

  • 密を避けるための部屋の喚起

・冷房時でも換気が必要なため、室内でも気温が高くなりやすい

 

熱中症の予防のために

暑さを避けましょう

・室内は換気をしつつ、暑くならないようにエアコンの設定温度をこまめに調節する

・暑い日や時間帯は無理をしない

・涼しい服装で過ごし、外出時は日傘や帽子を利用する

マスクを外しましょう

・マスクは飛沫感染を防ぐものなので、人と2m以上離れている場合は外しても問題ありません。

・屋外での農作業など負荷のかかる作業や運動中でも、適宜外して大丈夫です。

水分補給しましょう

・のどが渇いたと感じる前に水分補給する(食事以外に1日1.2ℓの水分補給が必要です)

・汗を大量にかいたときは塩分も補給する(少量の塩を入れた水やスポーツドリンクが効果的です)

健康管理と体づくりを行いましょう

・日頃から体温測定や体調チェック

・体調が悪いと感じたら無理せず、自宅静養

・暑くなり始めの時期から適度に運動して、体を暑さに慣らす(水分補給をしながら、無理のない範囲で30分程度が目安です)

・3食きちんと食べ、十分な睡眠をとる

熱中症の症状が出たときは・・・

  • 涼しい場所へ移動する
    (風通しのよい日陰やエアコンの効いた室内など)
  • 体を冷やす
    (服を脱ぐ、ぬるめの水をかけてから風を当てる)
  • 水分の補給
    (嘔吐の症状がある、意識がない場合は無理に飲ませない)

※これらの処置が困難であったり、症状が改善しない場合は直ちに医療機関へ連絡し、受診方法を確認しましょう

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