山梨市役所

第3次山梨市健康増進計画

本計画は、「健康増進法」第8条第2項に基づく市町村健康増進計画で、国の健康日本21(第2次)や県の健やか山梨21(第2次)などに対応した計画です。

基本理念 『元気・生きがい 地域で支える健康づくり』

 健康分野やライフステージに着目した個人の健康づくりに加え、市民・家庭・地域・行政が相互に支えあう健康づくりを推進し、元気で生きがいのある市民生活の実現と健康寿命の延伸を目指します。また、地域では、区、学校、職場、食生活改善推進委員、老人クラブ、各種団体に所属するそれぞれの人が、健康づくりについての意識を持ち、地域の実情に応じた自主的な活動を通じて、市や関係機関などと連携し、健康づくりに取り組むこととします。

計画の方向性

(1)市民の主体的な健康づくりの推進

 市民が健康づくりを自らの取り組む課題としてとらえ、知識を身に付け、主体的かつ継続的に健康づくりに取り組む環境づくりを推進します。

 そのために、市民・家庭・地域・行政との連携を強化し、市民の健康を支え、守るための社会環境整備の具体的な行動や方策を行います。

(2)一次予防の継続的な取り組みと重症化予防の推進

 現在の最大の健康課題は日常の食生活や運動、喫煙等が大きく影響する生活習慣病であることから、引き続生活習慣の改善などの一次予防を継続的に取り組むとともに、合併症の発症や病状の進展等の重症化予防の対策を行います。

(3)食と運動(身体活動・スポーツ)による健康づくりの推進

 食生活の改善と適度な運動の習慣化など「食・運動」を両輪とした健康づくりを推進します。

 「食」については、本市の食育推進計画に基づく推進事業を展開し、地産地消を活用したバランスメニューの普及啓発に努めます。

 「運動」については、中高年層を中心に人気が高いウォーキングや体操等のさらなる普及啓発を進め、安全に楽しく続けられる環境づくりを推進します。

(4)生涯を通した健康と生きがいのあるまちづくりの推進

 生涯を通じて健康的に過ごせるようなライフステージごとの特徴や課題に合わせた健康づくりを推進します。

 また、市民誰もが、活動的で生きがいのある生涯を過ごすことを可能にするために、職場をはじめ、地域活動、ボランティア活動、生涯学習・スポーツ、文化芸術活動等による社会参加や人の交流の場と機会を創出するとともに、関係団体の支援に取り組みます。

関連ファイル

      ・第3次山梨市健康増進計画 (PDF 1.62MB)

 

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