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街の駅やまなしにてパープルライトアップを実施しています

11月12日~25日「女性に対する暴力をなくす運動」週間にパープルライトアップを実施しています

 国では、男女共同参画(=ジェンダー平等)を実現するうえで克服すべき重要な課題の1つとして、夫・パートナーからの暴力、性犯罪、売買春、セクシュアルハラスメント、ストーカー行為等、女性に対する暴力の防止を掲げています。

 この運動は、その一環として、都道府県、市区町村、国の男女共同参画推進連携会議、関係団体、有識者などが連携協力し、社会の中での意識啓発など、女性に対する暴力の問題に関する取り組みを一層強化するとともに、人権の尊重のための意識啓発や教育の充実を図ることを目的として実施しています。

 本市では、この運動に賛同し、女性に対する暴力根絶のシンボルである「パープルリボン」にちなみ、毎年、街の駅やまなしのパープル・ライトアップを実施しています。

このライトアップには、暴力根絶の呼びかけと、被害者に対して「あなたは一人ではない!相談をしてください」というメッセージが込められています。

 

↓↓↓令和4年度の様子

 ライトアップ紫 3_s.JPG

 

※11月19日(日)は、やまなし子育ての日 も兼ねて実施します!

ライトアップの由来、女性への暴力の根絶を訴える「パープルリボン」

 パープルライトアップの色の由来となった、パープルリボン活動とはどんなものでしょう。

 パープルリボン活動は、1994年、アメリカ・ニューハンプシャー州のベルリンという町で、レイプや虐待の被害者の集会から始まりました。

 子どもや大人の暴力被害者にとってより安全な世界にしたいという気持ちはやがてアメリカ全州へ広まり、今では、全世界で取り組まれています。

 日本での実施は、2000年にアジア女性センターが アメリカの全国DV防止連合(NCADV)を視察した際にパープルリボンを持ち帰り、女性への暴力根絶キャンペーンを紹介したことが始まりです。

dv_ribbon_29_02.jpg

県内でも広がるパープルリボンプロジェクト

山梨県では、配偶者等からの暴力(DV)や性暴力など、女性に対する暴力のない社会の実現に向け、女性に対する暴力をなくす運動期間中、「ひろげる・つなげる・むすびあう やまなしパープルリボンプロジェクト」と題し、パープルライトアップをはじめとした様々な事業を実施しています。

https://www.pref.yamanashi.jp/danjo-kyosei/31445086524.html

 

内閣府「女性に対する暴力をなくす運動」リンク

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各種相談について

《パープルライトアップに関すること》

パープルライトアップに関することについては、地域資源開発課交流促進担当(内線2373)にお問い合わせください。

 

《配偶者からの暴力(DV)に関すること》

配偶者等(配偶者<内縁も含む>、元配偶者、交際相手)から振るわれる「暴力(DV:ドメスティック・バイオレンス)」について、

市役所に相談したい場合は、福祉課社会福祉担当(内線1133)までご連絡ください。

 

また、山梨県女性相談所や、山梨県立男女共同参画センターぴゅあ総合では、DV(ドメスティック・バイオレンス)に関する相談、情報提供を行なっています。

詳しくは外部サイト「配偶者等からの暴力の相談を受ける機関」

https://www.pref.yamanashi.jp/danjo-kyosei/13_020.html

をご確認ください。

 

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