山梨市役所

聖火リレーの歴史

 聖火リレーとは、オリンピックのシンボルであり、平和・団結・友愛といったオリンピックの理想を形にしており、開催国内をリレーによってつなげることでオリンピックを広め、機運を醸成する役目を担っています。
 歴史を重ねる中で技術も進化し特徴的なセレモニーとして受け継がれています。1936年ベルリン大会から始められた聖火リレーは、人々がトーチを手に開催国内を走ることから始まりますが、2000年シドニー大会ではグレート・バリア・リーフの中を移動し、2014年ソチオリンピック(冬季)では国際宇宙ステーションへと場所を移します。
 東京大会の聖火リレーは延期となりましたが、山梨県を巡るコースの一部に山梨市内を走るコースも予定されています。皆様による沿道の応援も聖火リレーのだいご味となりますので、一緒に聖火リレーを楽しみましょう。

 

東京2020大会公式ウェブサイト「東京2020オリンピック聖火リレーとは」へリンクします(外部リンク)

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