山梨市役所

鈴木徹選手の紹介

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プロフィール

氏名 鈴木 徹(SMBC日興証券チーム所属)
出身 山梨県 山梨市
競技 パラ陸上競技
障害 片足下腿部切断(T44)
種目 走り高跳び

自己ベスト
2m02cm(2016年5月21日、2016 IPC 陸上競技GP リオ大会)

座右の銘
「やってみなければわからない」
中学・高校とハンドボール部で活躍。18歳の時に事故により右足を損傷し切断。リハビリを通じて走り高跳びに出会い、日本人初の義足のハイジャンパーとなりました。また、競技開始後わずか1年程で2000年シドニーパラリンピックへの出場を決め、2006年のジャパンパラリンピック大会において2m00cmを記録、世界で2番目の「義足の2mジャンパー」となり、名実共に世界のトップアスリートとなりました。そして、2008年北京大会では開閉会式では旗手を務めます。さらに、2016年のリオ大会に至るまでパラリンピック5大会連続出場、そして、連続入賞を成し遂げ日本のパラスポーツ界を牽引する選手になっています。

2020東京大会においては、出場が内定し念願のメダル獲得が期待されており、競技者と並行して2020年東京オリンピック・パラリンピック山梨市アンバサダーとして山梨市の大会関連事業にご協力をいただいております。

また、鈴木選手は競技と並行して多くの講演会を行っています。パラスポーツに関すること、障害者との共生社会に関すること、そして、片足切断からのアスリートになるまでの実体験と幅広いジャンルでの講演を行い各地でメッセージを発信しています。

山梨市内に拠点を置き、活動されている身近な選手になりますので、一丸となって応援していきましょう。

市長、鈴木選手(握手)_s.JPG鈴木選手1_s.jpg鈴木選手3_s.jpg鈴木徹選手横顔_s.JPG

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