山梨市役所

文化・学びを支援する街


買い物に便利な街山梨市には憩いの場・学習の場が数多く整備してあります。

2016年にリニューアルオープンした「市民会館」や、その市民会館に併設されている「市立図書館」。また近代日本を代表する実業家・根津嘉一郎の実家を保存・活用する「根津記念館」。金田一耕助シリーズの作者である横溝正史の書斎を移築した「横溝正史館」など、文化施設や生涯学習施設が整備されています。

 

山梨市民会館・市立図書館

市民会館は2016年に耐震改修を終え、リニューアルオープンしました。それに伴い、市民会館だけでなく、併設されている図書館も大幅にレイアウトを変更し、より利用しやすい設備へと改修しています。

ホールは音響設備や舞台機構も更新してより迫力のあるものに、また会議室や展示室も整備し、利用者のニーズを反映したものとなっています。

図書館は閲覧席をおよそ2倍に増やし、ゆったりとした雰囲気で本を閲覧できるほか、児童書コーナーには「おはなしコーナー」と呼ばれる部屋を整備。毎月開催されるおはなし会にお子様とご参加ください。

リニューアルした市民会館

 

広くなった閲覧席の様子

 

おはなしコーナーの写真

 

 

 

街の駅やまなし

街の駅やまなしはJR山梨市駅前に整備された、利用者の交流を図るとともに情報発信拠点となる施設です。
施設には研修・発表会・イベントなどに利用できる会議室や広場のほか、足湯、チャイルドスペースを設けているほか、市内を自転車で散策してもらうためのレンタサイクル(有料)なども用意しています。

朝の市などのイベントも毎月開催されていますので、ぜひお立ち寄りください。

街の駅やまなし外観

 

街の駅やまなしで行われたイベントの様子

 

 

 

根津記念館

根津記念館は、「鉄道王」と称され、日本の近代化に影響を与えた初代根津嘉一郎の実家である根津家一族の旧居宅です。
根津嘉一郎は甲州財閥の一人であり、東武鉄道の初代社長をはじめ、鉄道関係だけでも24社、また、生涯の中で経営に関わった企業は確認できるだけで136社ある事業家です。
根津記念館敷地内の建物は、平成19年(2007年)に国登録有形文化財に登録された主屋・長屋門・土蔵、また、事前の予約で座敷や茶室を借りることができる復原された青山荘、根津嘉一郎の生涯を紹介する常設展示室と美術品などを展示する企画展示室もあります。

庭園は、富士山や御坂山塊を借景とし、正面には大磯の別荘から移植した黒松や根津嘉一郎が設計に関わった池もあります。広大な和風建築をゆったりと流れる時間と四季折々変化する景色、樹齢を重ねた木々や山野草とともにお楽しみください。

 

根津記念館の庭園と青山荘

 

秋の根津記念館の様子

 

根津記念館のライトアップ

 

 

 

 

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