山梨市役所

隊員プロフィール


地域おこし協力隊のプロフィール写真

本多智之

略歴
千葉県佐倉市に生まれ高校卒業まで暮らす。明治大学政経学部政治学科への入学を機に東京暮らしを始める。ITエンジニアとしてフリーで働き、30代半ばの結婚を機にIT企業に就職。
きっかけ
趣味として各種クライミングやトレイルランニングなど、さまざまな山遊びに熱中していました。そんな自然を相手とした趣味と、牧丘の有機果樹農家へ援農で通ったことなどから、仕事も自然を相手にするものに切り替えていきたい、と考えはじめるように。妻も東日本大震災後「自給自足」などへの思いが大きくなり、地方への移住を考えはじめていました。
そんな時、農業研修と地域活性化への取り組みを両輪とした、半農半公の山梨市の協力隊のコンセプトを知り、「私たちにとって願ったりかなったりの制度だ!」と地域おこし協力隊に応募しました。
市に感じたこと
現在、三富の若者定住促進住宅に住んでいます。戸建て風のつくりとなっており、設備も新しくゆったりとした間取りになっている上に、家賃が安い、という住むには申し分のない環境だと感じています。外向けにアピールしても十分通じる物件だと思いました。こういった普段の生活の中にも、地域の価値がまだまだ眠っています。積極的に情報発信していきたいですね。

活動内容
半農半公の位置づけで活動しています。
農…週3~4日。牧丘で無農薬ブドウ・キウイフルーツを栽培している農家での農業研修や、牧丘町有機農業研究会の農村都市交流事業の手伝い。
公…週1~2日。山梨市役所で、地域おこしに関わる仕事を行なっています。大学で社会学を中心に学んだ経験を「地区聞き取り活動『もののぐ【物の具】』」などで、生かしたいと思います。

(2018年4月現在)

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