最終更新日 2006年12月28日
やまなしNOW 12月のできごと
読売巨人軍松本哲也選手が市役所を訪問(12月28日)
11月の育成選手ドラフトで読売巨人軍に指名された市内下栗原出身の松本哲也選手(専修大学4年・外野手・左投左打)が市役所を訪れ、ユニフォームの披露や昨日まで参加していた練習の報告などを行いました。
松本選手は、山梨南中学校から山梨学院大学付属高等学校に進学し、1年生で甲子園に2番レフトで出場、4打数1安打1打点の記録を残しています。高校在学中からプロ野球選手を目指し、専修大学進学後も野球部で活躍をしてきました。
育成選手とは、支配下選手が65人以上いるプロ野球チームが採用できる練習生制度で、ニ軍の公式戦に出場することができ、6月末までに支配下登録選手に昇格すると、一軍の出場が可能になる選手を指します。
松本選手は、「指名されたときは、夢がかなったと思いワクワクしたけれど、実際に練習に参加してみて、もっと練習し、実力をつけなければならないと改めて実感しました。年明けからまた練習に合流しますが、年末年始の間もトレーニングを忘れずに、一日も早く支配下登録されることを目標に頑張りたい」と力強く話していました。
「体は小さいが強肩で、守備範囲が広い。守りに関してはすでにプロ級」とドラフト時に巨人軍から評価されている松本選手。背番号は105番です。一日も早く一軍の試合に出られるよう頑張ってください。そして、市民のみなさんも松本選手を応援してくださいね。
晴風園入所者が手作りの門松を飾りつけ(12月27日)
市役所正面玄関前に、早くもお正月の門松が飾られました。この門松は、晴風園に入園しているお年寄りが、約一週間をかけ、丹精込めて作った手作りの門松です。正月明けまで飾ってありますので、ぜひ観に来てください。
山梨法人会が「子ども110番の家」ステッカーを寄贈(12月26日)
山梨法人会(石原毅会長)のみなさんが市役所を訪れ、「子どもが安心して生活できるまちづくりに役立ててください」と「子ども110番の家」と書かれたステッカー500枚を、中村市長と網野日下部警察署長に手渡しました。
同会では、地域の発展に貢献しようと、毎年各支部の発案により活動を行っています。今年度は、子どもを取り巻く環境が危険がいっぱいなことから、「子ども110番の家」のステッカーを作成しました。
ステッカーを受け取った中村市長は、「いろんな人たちが協力することによって、地域の安全は保たれる。これからもみなさんのご協力をお願いしたい」とあいさつ。また、網野署長は、「地域のみなさんの見守りのおかげで、凶悪犯罪を未然に防ぐことができている。さらにきめ細かいネットワークを作り、犯罪を未然に防いでいきたい」とあいさつされました。
いただいたステッカーは、教育委員会から地域の「子ども110番の家」に配られ、「安全安心のまちづくり」に活用されます。
市内イチゴ狩り園がオープン(12月23日)
市内に3件あるイチゴ狩り園のトップを切って、この日、笛吹川フルーツ公園近くにある「いちごランド」(山梨市南)がオープンし、初日から多くの人が真っ赤に色づいたイチゴをおいしそうに頬張っていました。
年間をとおして、おいしい果物が味わえる「百果の郷」山梨市では、これから5月中旬まで、イチゴ狩りの客でにぎわいます。
東京電力株式会社甲府支社が防犯灯を寄贈(12月21日)
東京電力株式会社甲府支社の尾崎愛太郎支社長らが市役所を訪れ、「地域の安全に役立ててください」と、防犯灯20灯の目録を手渡しました。
同社では、昭和36年から地域協力活動の一つとして、各自治体に防犯灯の寄贈をされています。
市では、いただいた防犯灯を、地域の要望を聞きながら、安全安心のまちづくりのため活用していきます。
たっち牧丘でクリスマス会(12月21日)
市役所牧丘庁舎内にある「たっち牧丘」でクリスマス会が開かれました。
この日は、市内各所から親子連れが集まり、スタッフやボランティアが用意した歌や踊りで楽しみました。また、ペットボトルで楽器を作るコーナーでは、親子で一緒になって楽器を作りました。でき上がった楽器を手にしたちびっこたちは大喜び。さっそくリズムに合わせて、楽器を振って遊びました。
最後は、職員扮するサンタが登場し、みんなにクリスマスプレゼントを手渡しました。
西保保育所園児が入所者にメリークリスマス!(12月20日)
牧丘町室伏にある「笛吹荘」のクリスマス会に、西保保育所の園児が招かれました。
西保保育所では園児14人が、この日のために保育士の指導のもと練習した歌や踊り、芝居などを、入所者の前で約1時間にわたり披露しました。次から次へと舞台に出てくる園児たちのかわいらしいしぐさに、入所者はときには笑い、ときには涙ぐみながら、舞台に釘付けのようすでした。
また、園児たちが入所者全員に手作りのクリスマスカードをプレゼントすると、「ほんとうにうれしい。すてきなクリスマスを迎えることができました。みなさんもよいお正月を迎えてください」と入所者代表があいさつしました。
園児たちは、歌や踊りが披露できたことに大喜び。野沢保育所長も「とても楽しい時間を過ごせました。笛吹荘のみなさんよりも、演じている子どもたちが一番楽しかったのでは」と笑顔で語っていました。園児たちは、お礼にといただいたプレゼントを手にし、笛吹荘をあとにしました。
晴風園のクリスマス会(12月20日)
この日の昼食時に開かれた「クリスマス会」は、天使の衣装を身にまとった入所者の代表二人によるキャンドルサービスで幕が開けました。
続いて、中村市長と窪田園長がサンタクロースに変身し、入所者全員にプレゼントを手渡すと、みんなは大喜び。いくつになっても、クリスマスプレゼントはうれしいものですね。
この日の昼食は、クリスマス会ということもあって、いつもよりちょっぴり豪華。ご馳走を囲んでのひとときは、笑いがあふれ、和やかな時間となりました。
西関東連絡道路下岩下〜万力間が開通(12月20日)
山梨県甲府市と埼玉県深谷市を結ぶ地域高規格道路「西関東連絡道路」の笛吹市春日居町下岩下〜山梨市万力間の開通記念式典が午前10時から上岩下ランプで行われました。
この道路は、山梨埼玉両県の広域的な交流の促進や、沿線地域の経済発展、観光振興を図るために計画された道路で、平成9年度、甲府市桜井町から山梨市万力間の延長6.9キロについて「国道140号甲府山梨道路」として事業着手されました。
平成17年度までに甲府市桜井町から笛吹市春日居町下岩下までの3.9キロが開通しており、今回は、笛吹市春日居町下岩下から山梨市万力間の3キロが開通することになりました。
現地では、午前10時から開通式典が行われ、地元山梨保育所の園児たちによるかわいらしい太鼓演奏の披露がありました。その後、山梨県知事、国会議員、地元市長らによるテープカットが行われました。
式典終了後は、関係者による走り初めが行われ、午後3時から一般車両の通行が始まりました。
威風堂堂と第九を合唱(12月17日)
やまなし市民音楽祭実行委員会が主催する「やまなし市民音楽祭2006交響曲第9番演奏会」が、市民総合体育館において開かれました。
演奏会のオープニングを飾ったのは、日川高校、塩山高校、都留高校の吹奏楽部と山梨市民吹奏楽団による合同吹奏楽演奏。合同吹奏楽団は、「オペラ座の怪人」など3曲を披露しました。
続いて、プロオカリーナ奏者として世界で活躍する大沢聡さん(山梨市在住)が舞台に登場しました。大沢さんは、小林真人さん(山梨市出身のミュージシャン、人気デュオWaTなどのサポートを務める)をピアノ伴奏に引き連れ、宗次郎の曲やジャズ、クラシック、オリジナル曲など幅広いジャンルの曲を演奏。すばらしい演奏と軽快なトークで、観客を魅了しました。
第二部は、演奏会のメインとなるベートーヴェンの交響曲第九番ニ短調作品125「合唱」。この日のために結成されたやまなし市民第九合唱団は、男性は礼服、女性は白いブラウスに黒のロングスカートの衣装で舞台に登場。緊張した面持ちでオーケストラの後方で出番を待ちました。
第四楽章に入り、いよいよ合唱を披露する場面が訪れました。合唱団員219人は、会場いっぱいに詰めかけた観客の前で、とてもイキイキとしたようすで合唱を披露。その表情からは、今年5月からの練習の成果が、思う存分発揮できたことが見て取れました。
演奏終了とともに観客からは大きな拍手と声援が贈られると、合唱団やオーケストラの顔に笑みがこぼれました。また、ソリストの面々も、とても満足そうな表情で観客に手を振っていました。演奏会の最後は、合唱団に第一部で演奏をした高校生らも合唱に加わり、会場全体で賛美歌と「きよしこの夜」を大合唱。演奏会は成功裏に幕を閉じました。
開通前にみんなで歩いちゃいました(12月16日)
12月20日に開通する西関東連絡道路下岩下ランプ〜万力ランプ間を開通前に歩こうという「記念ウォーキング」が開かれました。
ウォーキングは、午前10時から正午まで行われ、参加者は真新しい道から見える景色などを楽しみながら、気持ちよく歩きました。
市の花・木・鳥の原画をプレゼント(12月15日)
「市の花・木・鳥」のイラスト化を手がけた市内在住の童画作家杉田幸子さんが市役所を訪れ、イラストの原画を市に寄贈されました。
この日、杉田さんは、「花」「木」「鳥」のイラスト原画をそれぞれ額に入れ、市役所に来庁。「みなさんが見られる場所に飾ってほしい」と、中村市長に手渡しました。
市では、さっそくいただいた原画を市役所2階の応接室に飾りました。
大河ドラマ風林火山写真パネル展(12月12日〜24日)
山梨市民会館ロビーにおいて、1月からNHKで放送される大河ドラマ「風林火山」と「市内武田家ゆかりの文化財」パネル展が始まりました。
パネル展では、撮影現場のようすや役者さんたちが撮影の合間に見せる表情などが見られるほか、市内の文化財と武田家との関わりを改めて知ることができ、1月からの放送がとても楽しみになります。多くのみなさんのご来場をお待ちしています。
男女共同参画推進委員会が中間答申を提出(12月11日)
山梨市男女共同参画推進委員会(雨宮悦子会長)は、市長に「山梨市男女共同参画推進基本計画(案)」の中間答申を提出しました。
この答申は、11月に市長から同会に諮問があったことを受けてのもので、同委員会は答申書に計画全体に関することや5つの基本目標についての意見を添えて、市長に答申を行いました。
市では、今回の答申書の内容と来年1月に実施するパブリックコメントで寄せられた意見をもとに、計画(案)を見直し、3月の策定を目指します。
イルミネーションと音楽ですっかりクリスマス気分(12月9日)
牧丘特産のりんごを使ったアップルティーを飲みながら、市民吹奏楽団の音楽に耳を傾け、冬の夜空を眺めようと企画された「クリスマスシンフォニーと星空観望会」。当日はあいにくの雨模様となり、星空を観ることはできませんでしたが、多くの人がオーチャードヴィレッジ・フフに集まりました。
この日のために、クリスマスイルミネーションが施されたフフの外観は、夜霧の中に浮かんで予想以上に幻想的に……。参加者は、アップルティーで身体を温めながら、ロマンティックな雰囲気を楽しみました。
また、セミナーホールでは、人形劇団こんぺいとうによる人形劇や、市民吹奏楽団によるクリスマスソングを中心とした音楽会が開かれ、訪れた人々は一足早いクリスマス気分を味わっていました。
なお、フフのイルミネーションは、12月25日(月)までの間、午後6時から9時まで点灯しています。
ALTと楽しいクリスマス(12月9日)
牧丘町総合会館では「メリークリスマスin牧丘」が開催され、小学校3年生から6年生約60人が集まりました。
会場では、市内小中学校で生徒・児童に英語を教えている英語指導助手(ALT)らが、子どもたちにクリスマスツリーの作り方を伝授。緑色の厚紙に自分の手形を写し取り、手の形に切りとり白い模造紙に貼り付けていくと……、大きな手形ツリーが出来上がりました。
ツリー作成後は、英語での自己紹介タイムやクリスマスソングをみんなで歌い、参加した子どもたちは、とっても有意義は時間を過ごしました。
一足お先に楽しいクリスマス(12月9日)
市民会館で開催された「市立図書館クリスマスおはなし会」にはちびっ子と保護者約200人が訪れ、人形劇団こんぺいとうによる楽しい人形劇やアニメ映画、手遊びなどを楽しみました。
次世代エネルギーパーク構想策定委員会を設置(12月6日)
市は、次世代エネルギーパーク構想策定のための委員会を設置しました。
委員会の主な業務は、平成18年3月に作成した新エネルギービジョンを実現化するためのバイオマスプロジェクトの導入プランの立案、推進体制などに関し、調査、研究、検討をすることで、委員は、学識経験者、地場産業関係者、住民代表など16人で組織されます。
この日、夢わーく山梨において開催した第1回委員会では、市長が委員一人ひとりに委嘱状を手渡し、今年度中に策定をする「山梨市次世代エネルギーパーク構想」についての協力をお願いしました。
同委員会では、
◆木質バイオマスエネルギーやBDF導入に関わる調査
◆山梨市次世代エネルギーパーク構想の核となるエコヴィレッジに関わる調査
◆次世代エネルギーパーク構想の構成要素となる計画の推進、実施に関わる調査
◆全体の推進体制やスケジュールについての検討
をし、今年度中に「山梨市次世代エネルギーパーク構想」を策定する予定です。
ゴールを目指してみんなでたすきをつなぎました(12月2〜3日)
山梨県庁をスタートし、県内17市町村を通過するの全178キロの道のりで競われる第43回山梨県一周駅伝競走大会が、12月2日から3日にかけて行われました。
山梨市内は、国道140号を甲府市内から北上し万力大橋西交差点を市役所方面に曲がり、市役所から駅前を東に向かい、広域農道から甲州市へ進むコースが設定されており、多くの市民が沿道に出て、山梨市チームをはじめ市内を走り抜ける選手たちを応援しました。
特に、第3区から第4区のランナーへのたすき渡しが行われた万力大橋西詰には、多くの市民が詰めかけ、市が用意した特製の応援旗を振ってランナーに声援を送りました。
功刀修監督率いる山梨市チームは、初日10区間、78.7キロを走り終えた時点で第15位。第2区を走った西川佳織選手の区間7位が最高順位でした。
翌2日目は、同じく10区間で距離は93.3キロ。第11区を走った大沢由富子選手が区間2位、最終ランナー青柳頼光選手が区間賞を取るなど健闘し、2日目の順位は13位。2日間での総合成績は、14位でした。
国土交通大臣に各種事業を要請(12月1日)
中村市長は、この日、冬柴国土交通大臣と面会し、国道140号、西関東道路、河川整備、各市道整備など、山梨市の諸課題や道路特定財源の一般財源化反対などについて対談、要請をしました。
また、会談後は、山梨県道路整備促進期成同盟会連合会会長として、「道路整備の充実を求める全国大会」に参加。道路特定財源堅持について、財務大臣などに要請しました。
あわただしい時期こそ慎重な運転を(12月1日)
市は、日下部警察署や交通安全協会、交通安全母の会らと一緒に「年末の交通事故防止県民運動」のPRを実施しました。
PRは、警察署前の国道140号で行われ、通行するドライバー一人一人に、年末のあわただしい時期の交通安全を呼びかけました。
幼稚園児も参加、おおとりまつり(12月1日)
加納岩小学校で、「おおとりまつり」が開催されました。
この日は、いつも学習している教室がおばけ屋敷や迷路、びっくりハウスなどに早変わり。ロウソク作りやスライムの作成など、子どもたちが考えたいろんなイベントも行われ、校舎内は大にぎわいでした。
同小学校は、幼・小連携推進事業推進校に指定されているため、この日は、つつじ幼稚園からも園児20人が訪れました。園児らは、遊園地のようにアトラクションがいっぱいの校舎内を見回り、「小学校は楽しくておもしろいところだから、早く通いたい」と目を輝かせていました。
また、当日は保護者も訪れ、童心に戻って、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。