認知症の人を支える取り組み

命を守る 徘徊SOSネットワーク事業

 認知症の人の行方がわからなくなった時に、地域の協力を得て、速やかに捜索、発見し、家族のもとに安全に帰れるよう、高齢者の命と安全を守る仕組みです。
 情報を事前に登録しておくことで、警察への連絡や捜索がスムーズになります。
【登録窓口】 山梨市地域包括支援センター
(市役所介護保険課内)
0553−23−0294
牧丘支所 0553−35−3111
三富支所 0553−39−2121

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成年後見制度

 成年後見制度とは、認知症などで判断能力が不十分な人が不利益を受けないように家庭裁判所に申し立てをして、 日常生活を法律的に保護し、支えるための後見人をつけてもらう制度です。

〜支援内容〜

1.財産管理
 本人の預貯金の出し入れ、各種費用の支払い、不動産の管理や処分、遺産分割協議など、本人の大事な財産を守ります。

2.身上監護
 要介護認定の申請、介護サービスの契約、医療機関との契約、介護施設との入所契約など、本人の心身の状況や生活状況に配慮して、介護や医療面でのサポートを行います。

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日常生活自立支援事業

 認知症などで、自分ひとりで判断することが不安な人やお金の管理に困っている人などが利用できます。 本人の要望を反映させた支援計画を定め、社会福祉協議会と契約を結んだ後、支援が開始されます。

〜支援内容〜

1.日常的な生活支援サービス
 福祉サービスの利用支援や日常生活に必要な事務手続き支援。

2.日常的な金銭管理サービス
 通帳・印鑑の保管、権利証・年金証書などの書類の保管、一定額の預貯金の出し入れ、公共料金などの支払い、日用品の代金や治療費の支払い。

※ただし、法律行為の代理、代行はできません。

【相談窓口】
山梨市社会福祉協議会 22−8755

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