山梨市役所

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フィールドミュージアム絵はがき

フィールドミュージアム絵はがき

こちらは絵はがきとして10枚1式300円(税込)で販売しています。

山梨市を象徴する施設などを童画家・杉田幸子さんに描いていただきました。

 

山梨市フィールドミュージアム

山梨市フィールドミュージアム

山梨市は、正倉院宝物に記された「山梨郡可美里(かみのさと)」、古今和歌集に詠まれた「差出の磯」など古くから文献にも登場し、中世には甲斐源氏武田氏や安田氏の本拠地が近世には江戸幕府御三郷の陳屋が置かれるなど甲斐の政治経済文化の中心地の一つとして薫り高い文化遺産を今に残しています。

 

笛吹川フルーツ公園

笛吹川フルーツ公園

笛吹川フルーツ公園は、四季を通じて楽しさ満開、感動いっぱい。果樹と親しむ憩いのフィールド。丘をわたるさわやかな風がもっと身近に感じる都市公園。ここから望む夜景は、新日本三大夜景に選定されたすばらしい眺望です。

 

窪八幡神社

窪八幡神社

貞観1年(859年)笛吹川の中島である大井俣に、勅により九州の宇佐八幡宮から勧請されたといわれています。各社殿は、室町時代(1393年~1573年)武田信満、信昌、信虎、信玄らにより改築修理が行われ、様式手法上当時の特色を備えたもので、11件が重要文化財となっている。

 

大宮五所大神のクロマツ

大宮五所大神のクロマツ

本殿再建のときクロマツを植えたと記されている。神社には、安永元年(1772年)と記された絵馬がある。この絵馬は浮世絵風芝居絵で、明和・安永(1764年~1780年)当時としては奉納された例は全国的にも少なく貴重な民俗遺品である。

 

大石神社

大石神社

大山祗命をまつる大石神社、境内の大きな御影石は、御神体で、高さが12m、まわり67mあって本県随一といわれる。烏帽子石、屏風石、影向石、産屋石、浮舟石、百足石、指門石、甲石など、全山の奇岩群は、目をみはるものばかり、自然美の極致。

 

石森山

石森山

石森山にある山梨岡神社は、社記によると、8世紀ごろの創建と伝わり、境内の石森山は奇岩奇石が多く見られ、松の緑や遊歩道の間に赤、橙、白、紫など色とりどりのつつじの群落が見られ、つつじの名所。つつじは「市の花」。

 

差出の磯

差出の磯

古今和歌集「しほの山さしでの磯にすむ千鳥君が御代をば八千代とぞ鳴く」(小学館)名勝・差出の磯は、奈良・平安時代の昔から文人墨客が訪れ、その感想を詩歌や絵画に残している。

 

清白寺

清白寺

足利尊氏が夢窓疎石(国師)を開山とし、正慶2年(1333年)に創立したと伝えられる臨済宗の寺院。仏殿は唐様(禅宗様)建築で国宝に指定されています。寺には、夢窓疎石が中国から持ち帰ったと伝えられる「西湖梅」、青い花びらのウコン桜「御衣黄」が春の訪れを告げます。

 

永昌院

永昌院

曹洞宗広厳院末で文明年間(1469年~1487年)一華文英の草創。開基は武田信昌。寺蔵の銅鐘は県指定文化財です。ほかに信昌の墓をはじめ甲斐の中世を知る上で欠くことのできない菊隠録等の貴重な書物・古文書も多数保存。

 

万力公園

万力公園

山梨市の中心を流れる笛吹川のほとりに広がる万力公園・万葉の森は、天正年間武田信玄が川の氾濫を防ぐため赤松を植えた万力林を公園として整備したものです。公園内は、万葉集に登場する草花が、季節ごとに清楚な姿をみせ、訪れる人を万葉の世界へと誘います。

 

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