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【日本遺産】に認定されました!葡萄畑が織りなす風景ー山梨県峡東地域ー

日本遺産認定

この度、「葡萄畑が織りなす風景ー山梨県峡東地域ー」のストーリーが、日本遺産に認定されました。

「日本遺産(Japan Heritage)」は(地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。
ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより地域の活性化を図ることを目的としています。

【ストーリーの概要】
甲府盆地の東部は平坦地から傾斜地まで葡萄畑が広がり、初夏には深碧の絨緞、秋には紅葉の濃淡が日に映え、季節ごとに様々な風景を魅せてくれます。

奈良時代から始まったと伝えられる葡萄栽培は、先人たちの知恵と工夫により、かつて水田や桑畑だった土地を一面の葡萄畑に変え、またその葡萄畑に育まれたワインは日常のお酒として地域に根付きました。今も歴史を語る技術や建物は受け継がれ、葡萄畑の風景の中に溶け込んでいます。

 

構成資産一覧

●山梨市の構成資産一覧
文化財名称 ストーリーの中の位置づけ  
葡萄畑

江戸時代に考案された棚栽培を改良し、平地から急斜面まで見渡す限り葡萄畑が広がっています。
明治時代までは甲府盆地東部の勝沼地区に限られていましたが、現在では峡東地域の各地に広がっています。

葡萄畑
甲州式棚栽培 竹を使った棚栽培により、江戸時代中期には甲州は日本一の葡萄生産量を誇るようになり、
のちに甲州式と呼ばれました。
また明治31年に丈夫な針金を導入することにより、平地から急斜面まで葡萄を栽培できるようになりました。
葡萄棚
清白寺 かつては周囲を水田や桑畑に囲まれていましたが、葡萄畑に転換したことにより葡萄畑の中に
寺社が浮かぶような風景となっています。仏殿は国宝。
清白寺
上野家住宅 武田家家臣を祖とする豪農の江戸時代初期の武家屋敷。周囲の田畑が葡萄畑に転換したことで、
現在では葡萄畑に囲まれた建造物となっています。県指定文化財。
上野家住宅

駒井家住宅

大村家住宅

鶴田家住宅

宮沢家住宅

近代の養蚕農家の特徴を持つ突上屋根や越屋根を持つ民家。周囲が葡萄畑に囲まれています。
養蚕から葡萄栽培の転換を示す建造物。
画像準備中
歴史的ワイナリー

日本のワイン産業の黎明期からワイン醸造を行っている創業100年以上の歴史を持つワイナリーや東京オリンピックを契機とするワインブーム以前に創業した50年以上の歴史を持つワイナリー。最新の設備などでワインづくりを行っています。

画像準備中
甲州ワイン 甲州ブドウを使用したワイン。 画像準備中
葡萄酒 100年以上前に農家を主体としたワインづくりにより地域に根付いた地酒。一升瓶に詰められ、
湯呑茶碗で飲むという飾らない飲み方で楽しまれている。
画像準備中

 

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