山梨市役所

【企画展】漫画で見るシベリア抑留

塩工場の塩運び

 

根津記念館では、特別企画展「漫画で見るシベリア抑留」を開催します。

皆さんは、戦争が終結したにもかかわらず、シベリアをはじめとする旧ソ連やモンゴルの酷寒の地において、乏しい食糧と劣悪な生活環境の中で過酷な強制労働に従事させられた人たちがいることをご存知ですか?そんな強制抑留を実際に体験した漫画家、斎藤邦雄さんの作品をご覧ください。

漫画を通して、当時の様子や戦後の抑留者の歴史を知り、平和について学んでみましょう。

 

期間:7月7日(土)~9月2日(日)

 ※休館日:月曜(祝祭日の場合は翌日)。

場所:根津記念館 展示棟「八蔵」内 企画展示室

協力:平和祈念展示資料館(総務省委託)

 

また、夏休み期間中(7月18日(水)~8月31日(金))は、高校生以下入館無料です。この機会に根津記念館にお越しください。

 

●斎藤邦雄プロフィール

大正9(1920)年、群馬県藤岡市に生まれる。東京宝塚劇場の美術部在職中に召集され、昭和16(1941)年3月、高崎連隊に入営。その後、奉天(現・瀋陽)で終戦を知り、武装解除の後、10月にソ連軍によりシベリアに抑留される。シベリアのイルクーツク地区では、4か所の収容所を転々とし、約3年間の抑留生活を続ける。昭和23(1948)年7月、帰国。帰国後は、東宝を退社し、フリーとなり漫画家や作家として、さまざまな執筆活動を続け、平和祈念展示資料館の語り部としても活動し、自らの体験を広く伝える。平成25(2013)年11月逝去。享年93。

 

 

雪の中作業に向う日本兵ダモイシベリア鉄道

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