山梨市役所

心のおもてなし講座

平成26年3月4日(火)夢わーく山梨

山梨市観光協会、山梨市フルーツパーク株式会社および山梨市女子観光プロモーションチームは、東京都豊島区の学校法人 香川栄養学園 香川調理製菓専門学校 副校長 古川瑞雄さんを講師にお迎えし、「心のおもてなし講座」を開催しました。         

山梨市観光協会と山梨市女子観光プロモーションチーム共催事業の「おもてなし」講座は今回で7回を数えます。

講師として山梨市に足を運んでくださったのは、東京都豊島区の香川栄養学園 香川調理製菓専門学校 副校長 古川瑞雄さんです。

1971年香川栄養専門学校調理師科を卒業し、ホテルオークラに入社。製菓部門、レストラン調理部門、宴会調理部門、ホテルオークラアムステルダム等での勤務後、2006年ホテルオークラ神戸の取締役総料理長として着任されました。
2011年10月から母校の香川調理製菓専門学校にて西洋料理担当教授として着任。2012年4月から同校副校長を務め、現在母校で後進の育成にあたっていらっしゃいます。

また、学校法人 香川栄養学園 香川調理製菓専門学校は、創設53年となる東京都で第1号の調理師養成校です。和、洋、中、製菓、製パンと夫々、社会の職場経験豊かな教授陣が揃い、伝統と最新の情報を組み入れたカリキュラムが用意されています。

さて、それでは早速古川先生の講座を覗いてみましょう!

心のおもてなし講座

「おはようございます!」
調理の世界でのスタートは元気なあいさつから!ということで、このあいさつから始まりました。

「料理・飲み物・器・季節、というように相手のことを考えて構成していくことが大切で、これは家庭での家族に対するおもてなしにもつながりますよ。」と先生。

 

古川瑞雄さん

「おもてなし」は、想定外のサービスを提供すること。
しかし、その想定外のサービスを提供するためには基礎が大切であることを、多くの事例を踏まえながら説明していただきました。

また、講演中にコック帽をかぶり調理する時と同じ服装を見せてくださいました。それも先生が考えてくださった、参加者へのおもてなしです!

服装を整えることで、心理的作用が働き、しゃきっとした気持ちで仕事に臨めますとおっしゃる先生。
それ以外にも、調理師の服装には体を保護するなどの目的もあるそうです。

 

おもてなし

宴会や結婚式などでは、希望や予算に合わせながらメニューを組み合わせる。
時期や時間、人数などを考慮しながら、お料理がいちばん美味しいタイミングで提供できるよう悩みながらおもてなしを考えているそうです。

現在、学校で教えられるのは知識・技術と心構え!身に付けたものは荷物にならないです!と、日々熱心に学生さんの指導にあたっている姿が目に浮かびました。

 

心のおもてなし講座

寒いときには、熱々のおしぼりを。
熱いときには、きんきんに冷えたおしぼりを。

おもてなしはタイミング!

 

今回も素敵な先生に巡り合い、ご講演いただけたことを感謝しております。
お忙しい中、ありがとうございました!

関連リンク

香川調理製菓専門学校 ホームページ

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