山梨市役所

おもてなしの心 スペシャルティコーヒーとバリスタ

平成24年3月25日(月)笛吹川フルーツ公園
山梨市観光協会と山梨市女子観光プロモーションチームは、丸山珈琲バリスタ 鈴木樹さんを講師にお迎えし、「おもてなしの心 スペシャルティコーヒーとバリスタ」を開催しました。

山梨市観光協会と山梨市女子観光プロモーションチーム共催事業の「おもてなし」講座も第6回目となりました。丸山珈琲バリスタ鈴木樹さんは世界で活躍する女性です。

2008年に丸山珈琲(本社・長野県小諸市)に入社され、その後、小淵沢にある丸山珈琲リゾナーレ店店長を務めていらっしゃいました。
2010年、2011年と国内大会であるジャパン バリスタ チャンピオンシップ にて大会史上初2年連続優勝し、日本代表として臨んだワールド バリスタ チャンピオンシップでも、2010年5位、2011年4位とすばらしい成績を残されています。
現在は「多くの人にコーヒーの魅力を伝えていきたい」と、都内を中心に活動されています。

また、丸山珈琲はコーヒー好きの人々の間では有名なお店です。オーナーの丸山健太郎さんは自ら世界中をカッピング(テイスティング)して回り、最高品質の豆のみをオークションや優良農園で買いもとめ、焙煎しています。

さて、前置きが少し長くなりましたが、丸山珈琲のバリスタ鈴木樹さんは、どんな講演をしてくださったのでしょうか。

丸山珈琲バリスタ鈴木樹さん

まずは画面を使って、良い「おもてなし」とはどのようなものなのか、どうやってそのサービスを向上させることができるのか。そしてその「おもてなし」をバリスタとして考えたときにどうなるのか。「コロンビアでは、バリスタを珈琲の翻訳家と訳すんですよ!」とご自身の活動も踏まえお話してくださいました。
珈琲の旅と題し、海外でどのように生産され私たちの手元に届くのか、なかなか知ることのできない内容に参加者は熱心に耳を傾けていました。

フレンチプレスの使い方を説明している鈴木樹さん

講演の途中からは、実際に珈琲の入れ方をご指導いただきました。

フレンチプレスという機械を使います。
難しい手の込んだ作業を想像してしまいがちですが、家庭でも簡単に入れられるほどシンプルな手順で、おいしい珈琲を入れることができるそうです。

 

女性グループのみなさんへご案内

実際にどのようにお湯を注ぐのかなど、教えていただいた手順を参加者が実践していきます。

 

3種類のコーヒーを味比べ

3種類の珈琲をご用意していただき、それぞれどんな特徴があるのか、どの珈琲が自分の好みなのか、確認しました。

フルーティ、深さを感じる、酸味が少し強め、野性的など様々な意見が飛び交いました。

 

「珈琲を飲んだ以上の体験・驚き・喜びを伝え、美味しい珈琲のある豊かな生活を提案したい」という鈴木さんの言葉やスタッフの方々も含めた応対の素晴らしさに、参加している観光業・商工業に携わる多くの方が、日々のおもてなしについて考え、より良いおもてなしを実践する良い機会になったことは間違いありません。

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山梨日日新聞記事(PDF 1.52MB)

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